(ABNA24.com) アメリカのトランプ大統領が、第74回国連総会にて再び、イランに対する使い古しの疑惑発言を繰り返しました。
ファールス通信によりますと、トランプ大統領は24日火曜、イランをテロ支援国家だとし、「イランは、平和を愛する世界の諸国民にとって最大の問題を生み出した」と述べています。
また、IAEA国際原子力機関が15回にわたる報告でイランの核合意遵守の事実を認めていることには触れず、「イランは、核兵器やミサイル獲得に向けた歩みを踏み出しているが、アメリカはイランにそのような武器の獲得を許さない」としました。
さらに、イラン社会の中間層や下層市民の大部分、及び医学的な治療を受けている人々に対するアメリカの制裁の影響には言及せず、イラン国民に対し引き続き制裁を行使することについて語っています。
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